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記事一覧

深水弁護士の過払い金返還実績(信販会社)

深水法律事務所で過去に過払い金返還の実績がある主な信販会社は下記のとおりです。 これ以外の会社でも過払い金返還請求は可能です。 クレディセゾン、三菱UFJニコス(日本信販)、オリエントコーポレーション(オリコ)、ライフ、セディナ(オーエムシーカード、クオーク、セントラルファイナンス)、エポスカード、アプラス、イオンクレジット、ジャックス、UCSカード富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談...

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弁護士の債務整理と司法書士の債務整理

弁護士は、法律の専門家として全ての法律業務を取り扱うことができますが、司法書士の権限は簡易裁判所事件(140万円以下)に限定されます。債務整理・過払い金返還請求事件についても弁護士に依頼することによって適切かつ十分な処理ができます。富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談室へ。ご相談は無料!借金に関するご相談に弁護士が無料でお答え致します。...

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武富士破綻の影響

武富士が破綻し、管財人弁護士が借主に過払い金のことを知らせて、債権届出を促しています。そのため、借主が他社にも過払い金が発生していることに気づき、これを契機に債務整理をしようと考える人が急増しているようです。かねて予測されていたことですが、一時減少に転じていた過払い金請求額は再び増加に転じると考えられます。富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談室へ。ご相談は無料!借金に関するご相談に弁...

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過払い請求訴訟と悪質な貸金業者

過払い請求訴訟において貸金業者の取引明細開示義務は、5年も前に最高裁判決が出て決着がついた論点ですが、未だ取引明細を全て開示をせずに過払い金の額をごまかそうとする貸金業者がいます。富山の地元の貸金業者や中小貸金業者ですが、指摘するといろいろな理由をつけて言い訳をしてきます。債務整理を手がけている弁護士の方々は取引明細の開示義務は過去の論点となったと考えていらっしゃるかもしれませんが、未だ注意が必要...

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貸金業者のグループ化

現在存続している大手貸金業者の大半は、銀行グループの傘下に入っています。過払い金の請求をすると思わぬ会社の債権(求償権)で相殺の抗弁が出てきて当惑することが多々あります。銀行としても消費者向け小口金融の技術を入手したいので、消費者金融をグループ化しているのだと思いますが、過払い金請求の負担に耐えられるのでしょうか。 富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談室へ。ご相談は無料!借金に関する...

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大手貸金業者と過払い金

銀行傘下となっている大手資金業者及びカード会社は、比較的過払い金の返還が円滑だったのですが、近時判決後も無意味な控訴をしたり、3カ月以上の返還延長申入が見られるようになってきました。やはり、どの会社も過払い金返還債務は予想を超えて重荷となっているのでしょう。 富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談室へ。ご相談は無料!借金に関するご相談に弁護士が無料でお答え致します。...

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個人再生とは

裁判所を通した任意整理の事を言います。個人再生は、借入当初より利息制限法の上限金利に金利を引き直して返済額を再計算することで借金引き直し計算をし、更に裁判所によって選任された再生委員会によって債務の減額が認可されます。尚、個人再生の最大のメリットは住宅ローン特則を利用すれば住宅を残したまま債務整理が出来るという事です。但し、住宅ローンに関しての債務の減額は出来ません。引き直し後の残債についてはおお...

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丸和商事清算配当率

民事再生手続が開始された丸和商事に対する過払い金返還請求権の配当率は1.65%となることが予想されています。 クレディア 約40% 武富士 3.3% 丸和商事 1.65% 上記の通り、順次過払い金に対する配当率が下がってきています。SFコーポレーションは、自己破産申立となりました。過払い金の返還請求は困難となる一方です。富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談室へ。ご相談は無料!借金に関するご相談に弁護士が無料...

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武富士の会社更生計画案が認可

武富士の会社更生計画案が認可され、過払い金に対する配当は12月中旬から1年間かけて順次行うと決まりました。過払い金に対する配当率3.3%という低配当率も問題ながら、配当期間も長期間かけすぎだと思います。計画案が認可された以上清算手続による高配当は望めませんが、管財人弁護士は法人税の還付を求めて提訴するそうです。こちらの方が功を奏して二次配当がなされるのを待つほかないでしょう。 富山の借金相談、借金整理の解...

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債務整理手続の基本構造

任意整理の場合 徴収されていた高金利を法定の上限金利(15~20%)で再計算し、債務を削減する。 過払い金が発生している場合には返還を受ける。 自己破産の場合 生活必需品と再出発のための財産(総額99万円が上限)を除いた財産を失う代わりに、 債務を帳消しにしてもらう。 民事再生(個人再生)の場合 債務の20%、債務者の純資産、100万円の中で、最も多い金額を3年間分割で支払い、 残りの債務を免除してもらう。 富山の借金相談...

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リンク集

ディレクトリレディ富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談室へ。ご相談は無料!借金に関するご相談に弁護士が無料でお答え致します。...

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過払い金計算方法

過払い金の計算の際、途中断絶期間がある場合、一体計算を認めるかについて、一応最高裁判決の基準があります。しかし抽象的な基準なので具体的事案でどのように扱うべきか難しいものがあります。一応断絶期間が最大の判断要素のようですが、その他の要因を重視している判決も多く見られ、難しい論点です。特に時効が絡んでくるときは過払い金の変動幅が大きく、弁護士としても頭を悩ませます。富山の借金相談、借金整理の解決は、...

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過払い金(払い過ぎた利息)について

過払い金とは一体何? 貸金業者が徴収している高率の金利を利息制限法が認める正当な上限金利(15%から20%)で計算しなおすと、債務は大幅に削減されます。概ね5年から7年取引をしていれば、債務はゼロになり消滅するのが一般的です。債務が消滅した後に支払ったお金は、債務がないにもかかわらず支払ったわけですから、貸金業者の不当利得になり、返還を請求することができます。この支払い過ぎたお金が過払い金です。法律用語で...

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過払い金返還請求訴訟の判決

過払い金返還請求訴訟の判決が確定しても、弁護士からの支払請求に応じない貸金業者が増えています。貸出業務を継続していて資金力があるはずの貸金業者でさえ支払に応じないケースもあります。強制執行が効を奏するとは限らず、悩ましい限りです。過払い金を他社の借金に充てなければならないケースでは特に難しいところです。 富山の借金相談、借金整理の解決は、借金問題富山相談室へ。ご相談は無料!借金に関するご相談に弁護...

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